探偵コラム6

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不貞行為は単独では逆立ちしても陥ることがあり得ないもので、相手となる存在があってようやく可能となるものですから、民事上の共同不法行為に該当します。浮気調査に関して相場よりも甚だしく安い価格を謳っている探偵事務所は、知識のないずぶの素人やアルバイトの学生などに調査をさせているとの疑念が持たれます。探偵業務に必須である尾行と張り込みの調査をすることが軽犯罪法で定めるところの「付きまとい行為」に抵触する危険性もあったりするなど、滞りなく調査行動を遂行するにはきめ細かな配慮と安定した技量が大切な要素となります。浮気の真っ最中である人は周囲が正確に見えていないことがしばしばみられ、夫婦でコツコツと貯めた財産を無断で相手につぎ込んだりサラ金で借りてしまったりする例も多々あるようです。後悔しながら過ごす老後だとしても誰もその責任をとってはくれませんから、浮気についての決断と決定権は自分だけにしかなくて、他の人は違うと思っても口をはさむことはできない個人的な問題なのです。

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